「こんなところで会うなんて珍しいね」友人だと思って声をかけた私。だが、人違いを謝る私に男性が笑って返した一言
tendでは読者のみなさまに「人違い・聞き間違い・思い込みなどで、恥ずかしすぎると思った出来事」をお聞きするアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、30代女性から寄せられた回答です。
仕事帰りのスーパーで、友人にそっくりな男性の後ろ姿を見た投稿者。
声をかけてから人違いに気づきましたが、相手は笑って返事をしてくれたそうです。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性
・仕事帰りのスーパーで、男性を友人と間違えた出来事
友人の後ろ姿だと思い込んだ
数年前、仕事帰りにスーパーへ寄ったときのことです。
少し前を歩く男性の後ろ姿が、以前からよく知っている友人にそっくりだったそうです。
投稿者は本人だと思い込み、追いついたところで「こんなところで会うなんて珍しいね」と声をかけました。
けれど男性が振り返ると、まったく知らない人でした。
謝ると、相手は笑って返してくれた
投稿者は一瞬、何が起きたのか分からなくなりました。
相手も少し驚いたような顔をしていたといいます。
そこで人違いに気づき、「すみません、知り合いと間違えました」と謝りました。
相手は笑って「そうでしたか」と返してくれたそうです。
大きな問題にはなりませんでしたが、間違いに気づいた瞬間は、かなり恥ずかしかったと振り返ります。
本物の友人に話したあとの反応
その後、本物の友人にこの出来事を話すと、「そんなに似ていたの?」と笑われたそうです。
今では笑い話になっています。
それ以来、投稿者は後ろ姿だけで知り合いだと判断しないようにしているといいます。
見知らぬ男性の返事と、本物の友人の反応も含めて記憶に残った人違いのお話でした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。














