「何かお探しですか?」外回り中、大きな駅で焦って立ち尽くした僕。仕事の約束を救った、女性の思いがけない申し出
tendでは読者のみなさまに「知らない人の思いがけない親切について、困っていたときに助けてもらった出来事」をお聞きするアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、30代男性から寄せられた回答です。
外回りの仕事で急いで移動していた投稿者は、大きな駅で方向が分からなくなったそうです。
構内図の前で焦っていたところ、通りかかった女性が足を止めてくれました。
■ 投稿者プロフィール
・30代・男性
・仕事の移動中、駅で迷って女性に案内してもらった出来事
急いでいるのに、方向が分からない
仕事の外回り中、大きな駅で迷ってしまったときのことです。
投稿者は急ぎの移動中でしたが、方向が全く分からなくなってしまったそうです。
構内図の前で焦って立ち尽くしていると、スーツ姿の30代くらいの女性が通りかかりました。
その女性は足を止め、優しく声をかけてくれたといいます。
同じ方向へ行く女性の申し出
「何かお探しですか?大丈夫ですか?」。投稿者が目指している路線名を伝えると、女性は「そちらのホームは少し離れていて分かりにくいですよね。私も同じ方向に行くので途中まで一緒に行きましょう」と言ってくれました。
女性は案内しながら、一緒に歩いてくれたそうです。
離れた場所にあるホームへの行き方を知る人が、途中まで同行してくれました。
仕事の約束に間に合った
そのおかげで投稿者は迷わずに、無事に目的の電車に乗ることができました。
仕事の約束にも間に合ったといいます。
急いでいる移動中に受けた手助けは、ありがたいものでした。
見ず知らずの自分に親身になって寄り添ってくれた対応が、とても嬉しかった、と投稿者は振り返ります。
駅で足を止めてくれた女性のことは、今でも深く印象に残っているそうです。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。














