tend Editorial Team

2020.01.11(Sat)

【肌磨き】週に1回のディープクレンジングで根元からの肌質改善!

ディープクレンジングをご存知でしょうか?「言葉は聞いたことがあるけど、具体的な方法までは知らない」というママも多いはず。

そこで、この記事ではディープクレンジングの特徴や方法、おすすめのクレンジンググッズをご紹介します。

 

■ディープクレンジングの特徴とメリット

ディープクレンジングとは、いわば肌の大掃除。毛穴を開かせてからクレンジングし、肌質を根本的に改善する方法です。

そうすることで、通常のクレンジングでは落としきれない毛穴の奥の汚れや黒ずみを残さず、さっぱり落とせます。古い角質や余分な皮脂も取り除けるので、化粧のりもよくなります。

また、毛穴に詰まった汚れを落とせば化粧水や美容液が浸透しやすくなり、角質層までうるおいが届くので肌がどんどん柔らかくなります。

さらに、マッサージと一緒にクレンジングすることで顔の血流が良くなり、くすみやクマ改善、肌の老廃物を除去する効果も期待できます。

ディープクレンジングは肌質に悩むママにとって、かなり力強い味方なのです。

 

■お家でできる簡単なディープクレンジングの方法

エステでも人気のディープクレンジングですが、実は自宅でも簡単にできます。たった週1回のお手入れで、肌質が格段に良くなるので、試してみる価値はありますよ。

 

まずは、蒸しタオルをつくりましょう。軽く絞ったタオルをラップで包み、レンジで30秒~1分間温めます。目安は熱くなりすぎず、肌に当てて気持ちよい程度の温度です。完成した蒸しタオルを、顔がポカポカしてくるまでしばらくのせます。

次に、クレンジンググッズを肌に塗り、マッサージしていきましょう。黒ずみが気になる小鼻やあごは念入りに。ポイントは、ゆっくりと丁寧に行うことと、肌をこすらないように馴染ませることです。

最後に、いつも通りの洗顔をし、化粧水や乳液を使って保湿すれば完了。

ディープクレンジングは1回のお手入れで効果が感じられるので、つい頻繁に行いたくなります。しかし、過度なケアは肌を傷つけてしまったり、シミやシワの原因になることもあるので、週1回以下の頻度は守ってくださいね。

 

■おすすめのクレンジング①FANCL(ファンケル)マイルドクレンジングオイル

クレンジングをした後は、どうしても肌が乾燥しがち。そんなときには、こちらのオイルがおすすめ。

出典:FANCL公式サイト

マイルドクレンジングオイルを使えば、毛穴に詰まった汚れをきれいに落としつつも肌の潤いはしっかりキープしてくれます。クレンジング効果だけでなく、乾燥が原因の小じわも予防してくれますよ。

まるで、クレンジングしながらスキンケアも同時に行っている感覚に。

 

■おすすめのクレンジング②dプログラム ディープクレンジングオイル

肌に負担をかけず、優しい使い心地のこちらのオイルは、敏感肌やニキビができやすい人も安心。

出典:dプログラム公式サイト

肌に優しい成分が含まれているだけでなく、汚れをしっかり落としてくれるのが魅力的。アイメイクをしていても、リムーバーを使わずにすっきり落とせます。

使い続けるうち、気になる小鼻のざらつきがなくなり、滑らかな肌へと導いてくれます。メイク落としで肌荒れしてしまう人にも、ぜひ試してみてほしいクレンジンググッズです。

 

■おすすめのクレンジング③D.U.O(デュオ) ザ クレンジングバーム

こちらは、テレビCMでも目にすることが多い、人気のクレンジングバーム。とろけるような使い心地で、リピートする人も多いとか。

出典:Amazon

つっぱらないのにさっぱりした使用感が心地良く、気になるざらつきや黒ずみまですっきり落とします。濃いメイクもこすらずに落ちてくれるので、肌への負担もかかりません。これ1つで角質ケア、クレンジング、エイジングケアができるのが最大の魅力。

また、クレンジング後の洗顔が不要なのもポイント。クレンジングをした後に洗顔をしなくて済むので、スキンケアに時間をかけられない人にもぴったりです。

体温で固形から液体に変化するバームタイプで、マッサージにも合います。華やかなローズの香りなので、エステ気分を味わいたいママにもぴったり。

 

■週1回のディープクレンジングで理想の肌へ

実は、エステに行く余裕がない人でも、週に1回のディープクレンジングで毛穴の奥の汚れを落とせてしまうんです。

この記事を参考に、理想のお肌に近づけるよう、ディープクレンジングを試してみてはいかがでしょうか?

OTHER ARTICLES

NEW 2026.10.11(Sun)

「順番なんか知るか、海の見える席にしろ」ホテルの朝食会場で怒鳴った男性。だが、結局中央の席を選んだ理由
tend Editorial Team

NEW 2026.10.10(Sat)

「私ならちょっと無理かも」私が出産した産院を口コミで否定するママ友。最後に本人が選んだ場所に唖然
tend Editorial Team

NEW 2026.10.10(Sat)

「ニットはすぐ縮むんだから」母の忠告を聞かずに洗濯した私。翌週、職場でおしゃれな先輩が真剣に尋ねてきた理由
tend Editorial Team

RECOMMEND

2025.09.21(Sun)

秋コーデの主役はコレ!?革職人が生んだモンブラン巾着に「え、これバッグなの?!」「本物のケーキみたいで持ち歩きたい」と注...
tend Editorial Team

2025.11.16(Sun)

「日本人の成人男性の9割は吉岡里帆のブーツになりたいと思ってるぞ」芸能界にも熱狂的ファン多数の秘訣とは?
tend Editorial Team

2026.06.15(Mon)

「ホワイトハウス私物化しすぎでは」とSNSで厳しい声。トランプ大統領の誕生日に合わせ、ホワイトハウス敷地内にUFC特設会...
tend Editorial Team