tend Editorial Team

2019.12.23(Mon)

クリスマスは親子でリンクコーデ!旬のカジュアルスタイルを紹介

もうすぐやってくるクリスマス。「ちょっとお洒落な食事やケーキ、子供へのプレゼントは考えているけれど、服装はいつもと一緒。」というママも多いのでは?

せっかくなら、クリスマスならではのファッションで、気分をさらに盛り上げてみてはいかかでしょうか。この記事では親子で楽しむクリスマスのリンクコーデをご紹介します。

 

■クリスマスの親子リンクコーデ①さりげないクリスマスカラーでカジュアルに

出典:WEAR

赤×カーキを取り入れ、クリスマスカラーをさりげなく取り入れています。流行のキルティングのアウターはお洒落なだけでなく、適度に暖かく軽いので、動きの多いママにもピッタリ。中に着込んでも着膨れしないのも嬉しいポイントです。

また、このコーデはボアがポイントのフライトキャップやコーデュロイパンツで、季節感もプラスしています。お揃いのブラックのスニーカーが、コーデ全体を引き締めていますね。

 

■クリスマスの親子リンクコーデ②赤を差し色にしてクリスマス感を

出典:WEAR

「お揃い過ぎるのは照れくさい」という人にも挑戦しやすいコーデ。アイテムを合わせなくても、雰囲気だけ合わせることでお揃い感がでます。あえてお揃いにし過ぎないところがポイントです。

白ソックスにパンプスを合わせるのも、程良い抜け感がプラス出来ますよ。すべて違うアイテムなので、お互いの個性が出せるのも楽しいですね。

 

■クリスマスの親子リンクコーデ③赤×白で季節感あるサンタさん風に

出典:WEAR

サンタクロースを連想させる、赤×白でまとめたクリスマスコーデ。ボリュームのあるモコモコした質感のボアアウターで、暖かさもバッチリです。上半身にボリュームが出るので、小顔効果も狙えます。

また、スニーカーとアウターに同じ白を使い、統一感を出しています。画像のママのように、クラシックなデザインのメガネや、ブラックのウェストポーチ等、小物でワンポイント出しやすいコーデですね。

 

■クリスマスの親子リンクコーデ④ブラック中心でちょっと大人な雰囲気に

出典:WEAR

男の子のママにおすすめの、ブラックでまとめた大人なコーデ。シンプルなデニムスタイルも、ライダースジャケットを合わせればランクアップします。

ハードなイメージの強いアイテムなので、ベレー帽やトートバッグを合わせ、しつこすぎないよう調節しているのもポイント。

アニマル柄のショルダーバッグも、さりげなくお洒落を格上げしています。トップスやトートバッグのロゴの赤色が、ちょうど良いアクセントになっていますね。

 

■クリスマスの親子リンクコーデ⑤赤カーディガン×チェックでお洒落に

出典:WEAR

せっかくなら、すべてのアイテムをお揃いにして、とことんリンクコーデを楽しんでみるのもあり。画像は、赤いカーディガンとチェックのパンツがポイントの、お洒落さの高いコーデ。

カーディガンは温度調節しやすく、実用性もバッチリです。くるぶし丈のパンツは、足首を華奢にみせてくれる効果もありますし、ほんの少し肌見せすることで女性らしさもプラス。

一つ一つのアイテムに個性があるので、ブラックのヘアバンドやバッグ、シューズで引き締めてまとまり感を出しているのが良いですね。

 

■クリスマスの親子リンクコーデ⑥白×ベージュでまとめてほっこりと

出典:WEAR

雪を連想させる、白×ベージュのコーデは、温かみがあり優しい雰囲気。画像のコーデは、淡いトーンでのっぺりしないよう、ところどころにベージュやブラックのアイテムを使用し、メリハリを出しています。

お子さんのコーデは、シンプルに無地のタイツを合わせ、ニットの凹凸感のあるデザインを引き立てています。このようなさりげないリンクコーデなら、パパも一緒に楽しめそうです。

 

■クリスマスの親子リンクコーデ⑦ベージュニットでナチュラルに

出典:WEAR

ミルクティーのようなベージュのニットが、優しい雰囲気のナチュラルなコーデ。ニットのポコポコと凹凸感のあるデザインが可愛いですね。

ベージュとブラウンで統一しつつも、チェックやボーダーのボトムスを合わせて、全体がぼやけないよう工夫されています。

また、ニットのインに着た白のカットソーで、軽やかさも出ています。この一手間で程良い抜け感が出て、ワンランク上のコーデに。

 

■クリスマスの親子リンクコーデ⑧淡いトーンでガーリーコーデに

出典:WEAR

淡いピンクと、ホワイトのサロペットがガーリーなこちらのコーデ。フワフワの帽子がさらに甘さをプラスしています。

甘い印象のピンクもくすみ系を選べば、可愛くなり過ぎないので、ママも着こなしやすいはず。コーデがぼやけないよう靴やバッグはブラックで統一し、全体を引き締めています。

 

■親子お揃いのコーデで身も心もクリスマスに

赤や緑といった、王道のクリスマスカラーだけでなく、温かみのある素材感やチェック柄など、冬ならではのアイテムを取り入れればさりげないクリスマスコーデが楽しめます。

年に一度の特別な日だからこそ、ファッションも楽しんでクリスマス気分を盛り上げましょう。この記事を参考に、あなたらしいクリスマスコーデをみつけてみてください。

OTHER ARTICLES

NEW 2026.08.25(Tue)

「ここ、空けてもらえますか」混んだ電車で荷物が座席をふさいでいたとき、近くの客がかけた一言
tend Editorial Team

NEW 2026.08.25(Tue)

「それ、わざわざやる意味ある?」笑って否定された提案。だが、周りのママが次々うなずいた瞬間
tend Editorial Team

NEW 2026.08.25(Tue)

「先輩、ここ座っていいですか」いつも僕の隣にいた後輩。だが、あえて距離をとったワケ
tend Editorial Team

RECOMMEND

2025.12.25(Thu)

「お茶汲みは新人の仕事よ」と昭和のルールを強要するお局。だが、新人の正論に表情が一変【短編小説】
tend Editorial Team

2026.08.05(Wed)

「このお菓子は、ママには内緒ね」子供に勝手にお菓子をあげる義母。だが、夕飯の時の義母の対応に絶句
tend Editorial Team

2026.07.09(Thu)

「子どもが走るのは当たり前でしょ!」深夜まで響く足音に開き直った上の階の親→時間帯を記録した私の一手
tend Editorial Team