tend Editorial Team

2025.07.15(Tue)

【お中元、忘れてた民へ】まだ間に合う!“センスいい…”と絶対褒められる「駆け込みギフト」5選。もうハムと洗剤は贈るな

【お中元、忘れてた民へ】まだ間に合う!“センスいい…”と絶対褒められる「駆け込みギフト」5選。もうハムと洗剤は贈るな

「今年は何を贈ろう…」と悩みがちなお中元。

実は近年、"定番のハムや洗剤"に加え、SNS映えや個性派ギフトが人気を集めています。
2025年版のおすすめお中元トレンド&アイデアを、贈る側ももらう側も楽しくなる形でご紹介します!

2025年注目のお中元ギフト5選

① 冷凍フルーツ大福ギフト【進化系和スイーツ】

「冷凍フルーツ大福」は、お中元にもぴったりの逸品。
冷凍だから日持ちがよく、解凍のタイミングで"食べ頃"を調整できるのが魅力です。

みずみずしい果物を丸ごと包んだ大福は、一粒ずつ個包装されているものが多く、高級感と配りやすさを兼ね備えています。
甘すぎずさっぱりとした味わいなので、年配の方から若者まで幅広い層に喜ばれます。

② ご当地クラフトビール飲み比べセット【お酒好きに】

全国各地のクラフトブルワリーが手がけるこだわりのビールを詰め合わせたセットは、お酒好きな方に喜ばれるお中元の定番。
ビールのスタイル(IPA、ピルスナー、ヴァイツェンなど)によって風味が大きく異なるため、飲み比べの楽しみも抜群です。

とくに最近は、デザイン性の高いラベルや化粧箱入りのものが多く、贈り物としての見映えも文句なし。
「この地域でしか飲めない味」を贈ることで、旅気分や発見の楽しさをプレゼントできます。

③ カフェ風ジュース&スムージーセット【健康志向派に】

野菜やフルーツをベースにした無添加スムージーやコールドプレスジュースは、健康志向の方やファミリー層に特に好評。

カフェのようなおしゃれなボトルに入ったタイプは、冷蔵庫に入れてあるだけでも映えるデザイン性が魅力。
“気遣い”と“センス”の両方を感じさせるギフトです。

④ プレミアム調味料ギフト【料理好きに刺さる】

普段は自分では買わないような、こだわりの調味料(だし、醤油、ポン酢、オリーブオイルなど)を詰め合わせたセットは、お中元でもじわじわ人気を集めています。

特に"少量高品質"タイプは、料理の味をグッと引き立ててくれる上、キッチンに置いてもおしゃれ。
和食派には天然素材のだし、洋食派にはバルサミコ酢やフレーバーオイルなど、相手の料理スタイルに合わせて選べるのもポイントです。

⑤ デジタルギフトカード【迷ったらコレ】

何を贈るべきか迷ったときに最も頼りになるのが、Amazonギフト券や楽天ポイント、LINEギフトなどのデジタルギフトカード。
スマホ1つで簡単に贈れるうえ、メッセージ付きで感謝の気持ちも伝えられます。

形式ばらない間柄(たとえば友人や同僚)とのお中元にも使いやすく、「好きなものを自分で選べる」点で満足度も高め。配送ミスや賞味期限切れの心配がないのも、現代ならではのメリットです。

豆知識:お中元っていつまでに贈るの?

東日本:7月初旬〜15日ごろ

西日本:7月中旬〜8月15日ごろ
※過ぎてしまったら「暑中見舞い」「残暑見舞い」として贈るのがマナーです。

まとめ

定番ギフトももちろん喜ばれますが、2025年は"ちょっとセンスのある選び方"がトレンド。
贈り物は「気持ち」が何より大切。
相手の好みやライフスタイルを想像しながら、「あなたらしさ」が伝わるギフトを選んでみましょう!

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.01.01(Thu)

「お前の母親、認知症じゃないのか?」とバカにする夫。だが、母の皮肉めいた一言に表情が一変【短編小説】
tend Editorial Team

NEW 2026.01.01(Thu)

「お宅の子、うちの家具を傷つけたわよ」と文句を言うママ友。だが、傷の形を見て真犯人が判明【短編小説】
tend Editorial Team

NEW 2026.01.01(Thu)

「共働きなんて子供が可哀想」とマウントをとる専業ママ。だが、子供の一言に恥をかいた理由【短編小説】
tend Editorial Team

RECOMMEND

2025.11.10(Mon)

フワちゃん、約1年3か月の活動休止を経てついに復帰へ「ただいま!」 世間の期待と戸惑いが交錯するSNSの反応を深掘り
tend Editorial Team

2025.10.14(Tue)

フォークシンガー・松山千春氏、自公連立離脱のタイミングに鋭い疑問。ネットでは「まともな意見だと思った」と共感の声も
tend Editorial Team

2025.12.26(Fri)

「キャスターがテレビで言う事ではない」「別に補償する必要はない」と辛辣な声も。谷原章介、中国の渡航自粛によるインバウンド...
tend Editorial Team