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2025.08.16(Sat)

悲痛…岸谷五朗の長男・岸谷蘭丸「何をしたら七光りじゃなくなる?」親の七光りという呪縛に苦悩吐露

岸谷蘭丸の公式X(@ranmarukishitan)より引用

岸谷蘭丸、SNSで胸の内を明かす

俳優の岸谷五朗さんの息子である実業家の岸谷蘭丸さんが8月14日、自身のX(旧Twitter)を更新。
「親の七光り」という言葉に対する苦しい胸の内を明かし、大きな反響を呼んでいます。

 

蘭丸さんは「親の七光り、って何なんですかね?」と切り出し、「僕は別に俳優や歌手をやってるわけでもなく、極力親と被らない教育事業や社会系で頑張ってるつもり」と、両親とは異なる分野で努力していることを強調。
しかし、それでもなお向けられる心ない言葉に、「何をしたら七光りじゃなくなるんだろうか?会社が上場でもすればいいんだろうか?苦しいです」と、悲痛な叫びを綴りました。

 

偉大なご両親を持つからこその、計り知れないプレッシャーがあるのでしょうね。
自分の力で道を切り開こうと、あえてご両親とは全く違う畑で奮闘しているのに、「親の七光り」という一言で片付けられてしまうのは、本当に辛いことだと思います。

 

自分のアイデンティティが、自分以外の誰かとの関係性の中でしか語られないもどかしさは、多くの女性が経験しているのではないでしょうか。
だからこそ、生まれ持った環境だけで判断され、自分の努力や意志をなかなか認めてもらえない彼の苦悩が、痛いほど伝わってきます。

彼が「苦しいです」と素直な気持ちを吐露してくれたことに、逆にその誠実さと強さを感じます。
ただの「二世」という枠には収まらない、一人の人間としての彼の魅力が伝わってくるからこそ、一人の女性として、そして母として、その背中をそっと押し、「あなたはあなたのままで素晴らしい」とエールを送りたくなります。

 

この投稿には、「ただのやっかみです。気にしないで」「蘭丸さんのご経歴を見たらきちんと自立されて頑張ってらっしゃることが伝わります」「応援しています」など、蘭丸さんの努力を認め、励ます温かいコメントが多数寄せられています。

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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