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2025.08.26(Tue)

夏の終わりに見た、空の芸術。青い海と空の間に現れた一筋の雨、幻想的な光景に「儚いですね…」の声も

大吟醸船長の公式X(@capttsune)より引用

可愛らしい雨雲に注目集まる

X(旧Twitter)ユーザーの「大吟醸船長」(@capttsune)さんが8月24日、自身のXを更新。
空に浮かぶ小さな雲が雨を降らし、数分で消えていく珍しい現象を捉えた写真を投稿し、大きな反響を呼んでいます。

 

投稿された2枚の写真には、青い海と空を背景に、ぽつんと浮かぶ小さな雲が写っています。
1枚目ではその雲から雨が降っているのが確認できますが、2枚目では雨が止み、雲自体も力尽きたかのように小さく萎んでしまっています。
大吟醸船長さんは「これも珍しい。小さな独立した雲からの降水、そして数分で力尽きる」とコメントを添えました。

 

なんだか、一生懸命に雨を降らして、最後は「スッカラカーン」と疲れちゃったみたいで、すごく愛おしく感じませんか?
夏の終わりの空で起きた、ほんの数分間の小さな輝き。
自然が見せてくれた、儚くて美しい一瞬のドラマに心が洗われるようです。
忙しい毎日の中で、ふと空を見上げる大切さを思い出させてくれますね。

 

この投稿には、「水分を下に落とした雲がちっちゃくなってるのかわいい」「まるで『ひとり雨雲』って感じで儚いですね…」「小さい雲が頑張ってるのがかわいい」といったコメントが殺到。その健気な姿に多くの人が癒されていました。

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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