YouTubeチャンネル「NoBorder / 溝口勇児(@NoBorder_jp)」より引用
奥野卓志氏と溝口勇児氏、大喧嘩に発展
ごぼうの党の党首として知られる奥野卓志氏と、実業家で同氏が出演する番組のプロデューサーでもある溝口勇児氏が8月28日、X(旧Twitter)上で番組の編集方針を巡り、激しい論争を繰り広げました。
発端は、奥野氏が同日に投稿した「溝口さんと大喧嘩しました」というポスト。
二人が共演する、タブーに切り込む趣旨の番組「NoBorder」の「創価学会」をテーマにした回について、自身の発言がカットされたと主張。
「創価学会が怖くて忖度するなら『斬り込む』とか『命かける』とか言うなよ」
「マジ萎える」
と、番組側の姿勢を批判しました。
これに対し、番組のCEOを務める溝口氏が長文で反論。
「自分の発言がカット=忖度」
という見方を
「正直気分が悪いし、リスクを背負って参画してくれているチーム全員を踏みにじる言葉です」
と否定。
番組は赤字覚悟で運営しており、編集は構成や尺の都合であると説明しました。
さらに、意見があるなら直接伝えるべきで、SNS上で一方的に発信することは「無責任で頭にきます」と、奥野氏の行動を強く非難しました。
奥野氏と溝口氏が手掛ける番組「NoBorder」は、その名の通り、社会的なタブーや陰謀論といったテーマに踏み込むことで注目を集めています。
今回の公開論争は、このような過激なテーマを扱うコンテンツ制作の難しさを浮き彫りにした形と言えます。
制作者側の編集権と、出演者側の表現の自由が衝突する事例は、特にネット番組において散見されます。
この一連のやり取りに対し、SNSユーザーからは
「やれやれですね」
「奥野さんいなかったらNo Boder見ない」
など、両者への様々な意見が寄せられています。
溝口さんと大喧嘩しました
— ごぼうの党/奥野卓志【公式】 (@GobonotoJP) August 28, 2025
ノーボーダーとか言って斬り込めないんだったら
「そもそも創価学会やらなきゃいい」
「萎えるんだよ」と悪口を言ったら揉めて
範馬勇次郎感を出してきたから
言い合いになって
創価学会の政教分離がテーマで…
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。