緑川美帆の公式X(@GR_River)より引用
AIイラストにSNSで議論勃発
緑川美帆さん(@GR_River)が8月28日、自身のXを更新。
生成AI風と指摘されたイラストの”ある特徴”についての投稿が、大きな議論を呼んでいます。
投稿では、ジンギスカンを楽しむ家族のイラストが描かれたポスターを写した写真と共に、「一目見て生成AIだな。って思うんだけど、なんでなんだろう?」「遠目で見ても一発でわかる生成AIの作風っていうか」と、多くの人が抱える素朴な疑問を投げかけました。
急速に進化し、私たちの生活にも浸透しつつある生成AI。
そのクオリティの高さには驚かされるばかりですが、一方で、どこか人間が描いたものとは違う”違和感”を感じる瞬間、ありませんか?
緑川さんの投稿は、そんな多くの人が感じていたであろう、言葉にし難いモヤモヤを的確に言語化しています。
言われてみれば、確かにAIが生成したイラストには、どれも共通する独特の雰囲気があるような…。その正体、私も気になります。
この投稿には、多くのクリエイターやAIに関心のあるユーザーから様々な意見が寄せられました。
「イラストには必ず絵師さんの魂が乗るが、AIにはまだそれができない」「『物の本質』を理解していないから」「画面上の全ての部分が均質で等価に描かれているからかなあ」など、AIイラストが持つ”違和感”の正体について、活発な議論が交わされています。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。
一目見て生成AIだな。って思うんだけど、なんでなんだろう?良いとか悪いとかいう話じゃなくて。指の本数とかそんな細かい話でもなくて。遠目で見ても一発でわかる生成AIの作風っていうか pic.twitter.com/M7IxOn3oFO
— 緑川美帆┃G.River┃幻獣イラストレーター🐉9㍍ (@GR_River) August 28, 2025