デヴィ夫人、日本の核保有議論に「抑止力になる」と持論を展開
タレントのデヴィ・スカルノさんが12月19日、自身のX(旧Twitter)を更新しました。
投稿では、高市政権幹部のオフレコ発言報道を巡り議論となっている「核保有」について言及。
「非核三原則は理念として立派だが、現実的とは言い難い」
と切り出し、
「核を持たない国は何処 核保有国に侵略される危険は明白」
と指摘しました。
ロシアとウクライナの現状を引き合いに、核保有が抑止力になると主張。
「唯一の被爆国・日本の皆様は大反対のようだが、そのナイーブさが国を滅ぼすことになるかもしれない」
と、平和主義に傾倒しすぎる日本の姿勢に警鐘を鳴らしました。
SNS上では、
「本当にその通りだと思う。核被害にあったから核武装をしないとうのは、被害者の心情からすれば当然ですが、被害者側からの視点でしかなく、ならず者国家からの視点が考慮されておらず暴論過ぎると思う」
「他国に任せるのはやめましょう。そして日本の技術力で核以外の強力な兵器を開発するのが一番。」
「実際に核を保有するかどうかは別にして、議論するのは悪いことではないと思う。」
「核保有の方が現実的じゃない。核拡散防止条約に批准してるから日本が核保有した時点で世界からの制裁は免れない。」
「私も同意見です。核を持つことで侵略の抑止力になる。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
非核三原則は理念として立派だが、現実的とは言い難い。核を持たない国は何処 核保有国に侵略される危険は明白で、保有する事は抑止力になる。唯一の被爆国・日本の皆様は大反対のようだが、そのナイーブさが国を滅ぼすことになるかもしれない。
— デヴィ スカルノ (@dewisukarno) December 19, 2025
ロシアとウクライナの現実を見れば明らかだ。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














