tend Editorial Team

2025.09.04(Thu)

鈴木おさむの『24時間テレビ』絶賛に異論噴出!「テレビの力ではなく横山裕さんと彼を慕う人たちの力です」

鈴木おさむの公式X(@suzukiosamuchan)より引用

鈴木おさむ「テレビの力」発言に異論!

元放送作家で実業家の鈴木おさむ氏が9月1日、自身のX(旧Twitter)を更新。
日本テレビ系『24時間テレビ』のチャリティーマラソンについて言及し、大きな反響を呼んでいます。

 

鈴木氏は投稿で、今年のチャリティーランナーを務めたSUPER EIGHTの横山 裕さんの奮闘に触れ、「ここ数年、24時間テレビの存在に疑問を感じていましたが、今年の24時間テレビを見て、これを「テレビの力」だなと思いました。」と綴りました。
その理由として、「テレビの力を使って、お金を集める。そこに意味がある」とし、「まだまだ出来ることはある!」と、テレビメディアの可能性を改めて語りました。

 

鈴木氏の投稿は、長年議論されてきた『24時間テレビ』の存在意義について、改めて考えさせるきっかけとなりました。
テレビが持つ「お金を集める」という力が、メディアそのものの力によるものなのかについて、SNS上で様々な意見が交わされています。
彼の言葉は、テレビと視聴者の関係性、そして現代のチャリティーのあり方について、様々な議論を喚起していると言えるでしょう。

 

この投稿に対しては、多くの意見が寄せられています。
「テレビの力でお金を集めることがゴールなんですか?」「何に使われるかわからないのに、毎年募金しません」といった、チャリティーの透明性を問う厳しい声がある一方で、「『テレビの力』ではなく、『横山裕さんの力』かと。彼の想いに賛同した方が募金したと考えます」と、横山さん個人の影響力を指摘する声も多く見られました。
「“テレビの力”ではなく“横山裕さんと彼を慕う人たちの力”です」といった、断定的なコメントも飛び交っており、それぞれの熱い思いが感じられます。

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.09.16(Wed)

「昨日、買い物してたでしょ」休日の予定を何度も聞いてきた同僚。気まずさを覚悟して私が伝えたひと言
tend Editorial Team

NEW 2026.09.16(Wed)

「痛かったね。立てそう?」転んだ子に手を差し出した私。気づかなかった親が、帰り道で変えたこと
tend Editorial Team

NEW 2026.09.16(Wed)

「お母さん、どこにいるの?」プールで一緒に遊び始めた3人の子どもたち。40分後、母親が初めて私に気づいた瞬間
tend Editorial Team

RECOMMEND

2026.02.24(Tue)

五輪メダリストの帰国はエコノミーで十分か。成田童夢氏の提言が炙り出した国民の冷徹な本音と敬意の境界線
tend Editorial Team

2026.08.25(Tue)

「公園で会うと、私たちいつも話すよね」犬の散歩中に出会った女性。だが、静かに距離を置いた理由
tend Editorial Team

2026.03.18(Wed)

落合博満氏が指摘した侍ジャパン敗退の真因とは?誰もが予想しなかったチェコ戦の重圧と一発勝負の残酷な結末
tend Editorial Team