成田悠輔、番組降板理由を「やる気がない」と語る
経済学者の成田悠輔さんが12月29日、MCを務める日本テレビ「夜明け前のPLAYERS」の公式YouTubeチャンネルで、番組からの降板を発表しました。
動画内で成田さんは、降板理由について「単に飽きたからです」と明言。
「やる気がなくて申し訳ありません」と頭を下げつつ、番組の今後については「よくわからない迷走を続けていくそうです」と独特の表現で紹介しました。
最後は他局のキャッチコピーを引用したパロディで締めくくるなど、最後まで成田さんらしい幕引きとなりました。
チャンネル概要欄では、出演してくれるゲストがいなくなったことも背景にあると説明されています。
自由奔放な去り際ですが、ネット上ではMCとしての役割や番組のあり方に対し、冷静な指摘が相次いでいます。
SNS上では、
「成田にとってこの番組は重要な場ではなかったのでしょう。」
「非常識的な発言が面白く、時にそれが民衆の心を代弁していたからこそ重宝されているわけで、何かをやめるときに感謝の言葉しか出ないようならそれはもはや成田さんではない。」
「色々なゲストが出ていたけど、成田氏ならではの切り込みは意外と少なくてただの進行役にしかなっていなかった感じもしていた。色々悪循環にもなったのではと思う。」
「視聴者として個人的には、自分は別格に頭脳が秀でているという自負とプライドと自尊心ばかり前に出して他人を見下しているだけの、人間的価値も魅力もまったく見出だせない厄介な人にしか感じなかったので、このままフェードアウトしていっても悲しむ人はいないと思います。」
「うーん。日本テレビや番組の構成なども問題あるかもしれないけど、降板にあたり、もう少し感謝を述べて終わった方が良いと思います。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














