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2026.02.11(Wed)

岩田明子氏「新党なのに全然フレッシュな感じがしなかった」と中道の敗北理由に言及→「落ちるべくして落ちている」「有権者はよく見ている」と共感の声続出

岩田明子の公式Instagram(@iwata.akiko.16)より引用

岩田氏が惨敗理由を分析

ジャーナリストの岩田明子氏は2月9日、フジテレビ系の情報番組「サン!シャイン」に出演し、投開票が行われた衆議院議員選挙の結果について分析を行いました。

今回の選挙では、立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」が公示前から大幅に議席を減らすという、厳しい結果となりました。

 

岩田氏は「ちょっと厳しいんですけど、新党なのに全然フレッシュな感じがしなかった」と新党という枠組みでありながら、有権者に与える印象に新鮮さが全く感じられなかった点を敗因の筆頭に挙げました。

特に、新たに連立を組んだ自民党と日本維新の会の顔ぶれが持つ勢いや意外性と比較した際、野田氏や斉藤氏による連携には、何か新しいことが始まるという期待感やサプライズを見出すことが難しかったと厳しく評価しました。

 

さらに、組織のあり方についても言及。

参議院や地方議会の組織を維持したまま衆議院のみで合流した形態が、有権者の目には単なる選挙対策のための野合と映ってしまったのではないかと指摘しました。

そうした疑念を打ち消すほどの強い発信力が伴わなかったことが、国民の支持を失った大きな要因であるとの見解を示しています。

 

SNS上では、

「そりゃそうだよ。野田と安住なんて、2012年の民主党政権の解散総選挙で惨敗した時の選挙の顔の再現。これで立憲の連中は何故、戦えると思ったわけ?」

「カリスマ性のない爺さんが二人共同代表で顔を並べても話を聞く気は起きません」

「落ちた人を見ても落ちるべくして落ちている、有権者はよく見ている、納得です」

「惨敗したのはフレッシュさでなく政策転換して選挙目当てに野合した事が信用失墜に繋がったから 政治家が簡単に政策転換したら政治家でなくなる」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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