ガーシー、aespaニンニンの紅白辞退を「ネットリンチ」と擁護
元参院議員のガーシーさんが12月29日、X(旧Twitter)を更新し、K-POPグループ「aespa」のメンバー・ニンニンさんが紅白歌合戦を辞退した件について持論を展開しました。
ガーシーさんは「オレの私見」と前置きした上で、ネット上での批判集中を「ネットリンチみたいなもん」と指摘。
「こんな若い子が、なんか含みをもってやったとおもえへん」
と悪意を否定し、辞退に至った状況に対し、
「孫や子供くらいの年齢の子やで?これで満足なん?」
と、署名活動などを行った批判層に疑問を投げかけました。
若さを理由に擁護する姿勢を見せたガーシーさんですが、問題の根底にあるのが「原爆」というセンシティブなテーマであることから、ネット上では厳しい反論が相次いでいます。
SNS上では、
「素直にすみませんでしたって言えば済む話。言い逃れできない証拠があって、隠れてるからなお燃え続けてんのよ。」
「あのね、謝罪すれば済む話だよ。不快な想いをさせて申し訳ございませんでした。以後このようなことがないように勉強します。って。」
「原爆煽りを日本人が許す訳ないやん」
など、さまざまな意見が寄せられています。
オレの私見やから、アンチや反対意見欲しいわけやないから、絡んでくるなと前置きして
— ガーシー (@gaasyy_yade) December 29, 2025
これもネットリンチみたいなもんやろ?… pic.twitter.com/Lb6MbAtDnA
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














