北村拓己、現役引退を発表しオファー辞退の経緯明かす
元プロ野球選手の北村拓己さんが12月30日、自身のInstagramで現役引退を発表しました。
北村さんは8年間のプロ生活を振り返り、「常に野球を考えて生きてきた」と吐露。
引退を決めた瞬間に「もう練習しなくていい」と安堵し、野球への真剣さを再確認したと明かしました。
オイシックス新潟アルビレックスBCからのオファーもありましたが、熟考の末「憧れのプロ野球で終わりたい」と決断。
古巣・巨人からの声かけにも感謝しました。
今後は「家族の時間も大切に子供達の成長を見守る」としています。
ファンからは温かいエールが送られています。
SNS上では、
「亜大の時から応援してました。そしてジャイアンツに来てくれた時にはとても嬉しくて、初ヒット打った時のこと忘れません」
「とても苦しいご決断だったと思いますが現役生活、本当にお疲れ様でした」
「選手としては引退になり後悔はあると思いますが、第二の人生の方が長いから奥さんの方を手伝いながら野球関連の事を出来るのならそれはそれで素晴らしい」
など、さまざまな意見が寄せられています。














