ラジャブアリ・シェイドゥラエフが試合後のインタビューで対戦を振り返る
2025年12月31日、さいたまスーパーアリーナで開催された『RIZIN師走の超強者祭り』。
RIZINフェザー級タイトルマッチにて、王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフが、挑戦者の朝倉未来を1ラウンドTKOで下し、王座防衛に成功した。試合後のインタビューで王者は、自身の完勝を振り返るとともに、対戦相手への分析や今後のキャリア展望について明かした。
シェイドゥラエフは、怪我なく早期決着で勝利できたことに大きな喜びを示し、超満員の会場が作り出した熱狂的な雰囲気が自身のモチベーションを底上げしたと語った。
対戦した朝倉については、ストライカーとしての技術は認めつつも、レスリングや寝技の攻防においては自身のレベルに達していないと指摘。
グラウンドの展開では相手を完全に支配できていたとの認識を示している。
また、試合中に見せた豪快な投げ技の連続については、相手を負傷させる意図ではなく、あくまで観客を惹きつけるパフォーマンスとして披露したことを強調した。
今後の展望については、親交のある他階級王者との対戦は避けたいとする一方で、団体の枠を超えて世界のトップファイターと戦い、自身がパウンド・フォー・パウンドで最強であることを証明したいという野心を覗かせた。
2026年も高い頻度で試合を行う意欲を見せており、さらなる飛躍を誓っている。
SNS上ではさまざまな意見が寄せられています。
「戦う以上は審判が止めるまでは全力でやるのは仕方ない。審判も止めるタイミングが難しかったと思う。それはこの試合の重要性を分かっていたから。」
「これは朝倉未来が関わっているBREAKING DOWNとは違うんだよ。半分素人みたいな人達が騒いでる場所じゃないし、世界のトップ級も参戦しているのだから生半可な気分でいたら間違いなく大怪我をする。」
「ちょっと勢いとか凄さが桁違い過ぎた」
「多分応援していた朝倉選手がボロクソにやられて悔しかったんやろうけど無意味な質問はよくないよ。」
「怪我をさせる意図かあったか?とか質問が失礼すぎる。」














