はじめしゃちょー、5700万円超えの年末ジャンボ宝くじ共同購入で10億円に挑む
人気YouTuberのはじめしゃちょーさんが、2026年1月1日までに自身の公式YouTubeチャンネル「はじめしゃちょー(hajime)」を更新しました。「年末ジャンボ宝くじ5700万円分買ったら10億円くらい当たるんじゃね?」と題した動画を公開し、桁外れの挑戦とその驚くべき結果が大きな話題を呼んでいます。
今回の企画で、はじめしゃちょーさんは宝くじ公式サイトの共同購入機能を活用しました。1万人のファンとともに、総額5697万3000円分、枚数にして18万9910枚という膨大な宝くじを購入して「1等10億円」という壮大な夢に挑んだのです。
自身のポケットマネーからも100万円を投じ、連番とバラを25万円ずつ、さらに共同購入枠で50万円分を積み増すという気合の入りようでした。いざ当選番号の確認が始まると、はじめしゃちょーさんの表情は真剣そのもの。しかし、無情にも100万円単位の当選は遠く、高額当選の壁の厚さを突きつけられる展開となりました。
最終的に、期待された「1等10億円」や「2等」には届きませんでした。あまりの結果に、はじめしゃちょーさんは思わず机を叩いて悔しさを露わにする場面も。それでも最後には「当たるまで続ける」と、来年以降へのリベンジを誓いました。
SNS上では、このあまりにもリアルな現実と、はじめしゃちょーさんの豪快な挑戦に対して多くのユーザーから声が上がっています。
「5700万円分買っても1等が出ないなんて、宝くじの確率は本当に厳しいんだと実感した」
「自分では絶対にできない買い方だから、見ていて最高にワクワクする」
「組違い賞があったのが一番悔しい!あと少しで億万長者だったのに」
「これだけ外れてもまた挑戦すると言うはじめしゃちょーの姿勢に、逆に夢を感じる」
「共同購入の1万人の夢が散った瞬間だったけど、みんなで盛り上がれたのは楽しかった」
単なる「爆買い」企画に留わらず、視聴者と共に夢を追いかけ、そして無慈悲な現実を共有する。
まさに夢のあるエンターテインメントとして、多くの人々の心を揺さぶったようです。














