麻生泰、格闘家の怪我に「保険適用外で自費にすべき」と持論展開
美容外科医の麻生泰さんが1月1日に自身のX(旧Twitter)を更新し、格闘家の怪我に対する保険適用のあり方について持論を述べました。
発端となったのは、2025年の大晦日に開催された「RIZIN」に出場予定だったYA-MAN選手が、練習中の眼窩底骨折により欠場したことでした。
これを受け麻生さんは、「格闘家の眼窩底骨折は自費で良いと思う」と言及。
「不慮の事故なら保険で良いと思いますが、リングでの殴り合いは故意」
であると指摘し、少なくとも再発時などは自費診療にすべきだとの見解を示しました。
SNS上では、
「合意で殴り合ってるのに、貴重な救急車を使わないで欲しいです。」
「仕事中の事故なんで、保険適用でいいんじゃないですか?職業差別のような言い方に聞こえますが、、、」
「そもそも、こんなただの殴り合いなんかスポーツ認定する必要ない。路上で勝手にやらせとけ。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
格闘家の眼窩底骨折は自費で良いと思う。不慮の事故なら保険で良いと思いますが、リングでの殴り合いは故意でしょ?
— 麻生 泰 (@asoutoru) December 31, 2025
百歩譲って初回は保険でも、治した後にもう一度リングに上がる場合には自費だね。 https://t.co/0CGhIcnjwt
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














