箱根駅伝で犬乱入、國學院大・野中選手が「犬に罪はない」と神対応も波紋
第102回箱根駅伝の往路3区で犬がコースに乱入するハプニングが発生し、当事者となった國學院大學の野中恒亨さんが1月3日、心境を明かしました。
野中さんはレース中、並走するように現れた小型犬を避ける際にバランスを崩し、足がつるアクシデントに見舞われました。
動揺やペースへの影響はあったと認めつつも、「ただ単に言い訳」「犬に罪はない」と語り、ハプニングを敗因にしない潔い姿勢を見せました。
過去には同様の事例で飼い主が書類送検されたケースもありますが、野中さんは「起きたことは仕方ない」と寛大に受け止めています。
選手のとっさの回避能力とレース後のコメントに称賛が集まる一方、コース管理や飼い主のマナーに対しては厳しい声が上がっています。
SNS上では、
「犬には確かに罪はない。その代わり飼い主には大いに責任をとってもらわないといけない。」
「これは飼い主が悪いので厳重に処罰されてもやむなしかと」
「犬には罪は無い。それはそう。だけど飼い主はちょっと不注意だったよね…。」
「私も犬を飼っているので、家族同様に思っているけれども、犬を人混みに連れて行ってはいけないですね。犬が嫌いな方もいるし、犬も興奮することがあります」
「犬そのものを責める気にはなれませんが、だからこそ飼い主の判断と責任は重く受け止める必要があると思います。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














