ナナ、強盗犯からの殺人未遂逆告訴に苦悩吐露
韓国の女優ナナさんが1月2日、インスタグラムで自宅に侵入した強盗犯から逆告訴された件について心境を明かしました。
昨年11月、ナナさんと実母が暮らす家に凶器を持った男が侵入。
2人は負傷しながら犯人を制圧し、正当防衛が認められていました。
しかし、この加害者がナナさんに対し、殺人未遂などの疑いで逆告訴を行う事態に発展しています。
ナナさんは告訴の事実を知り精神的に追い詰められながらも、ファンとの約束を守るため回復に専念したと告白。
一人の時間で心の平穏を取り戻し、ファンサイン会では幸福感を感じることができたと感謝を伝えました。
被害者が訴えられる理不尽な展開に、ネット上では怒りの声が噴出しています。
SNS上では、
「泥棒に入られて更に泥棒から訴えられるとはなんと気の毒な。そしてなんと厚顔無恥な泥棒なのか。」
「日本国は強盗が侵入して来たとして、殺したとしたら間違いなく過剰防衛に成るだろうけど、法律で完全無罪と過剰防衛側の個人情報を報道しては成らないと、法律で明記して欲しい。犯罪者を守る必要は全く無いと思います。」
「強盗側は、凶器を持ち強盗にきている。命を奪う罰を与えないといけない。正当防衛に関しては、当たり前。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














