長澤まさみの所属事務所が、結婚発表後の過熱取材に苦言
長澤まさみさんの所属事務所・東宝芸能が1月4日、公式サイトを更新し、長澤まさみさんの結婚報道に関する声明を発表しました。
長澤さんは1月1日に結婚を発表しましたが、一部メディアによる行き過ぎた取材により、本人や家族、友人に対するプライバシー侵害が確認されているとのことです。
声明では「大きな精神的負担と恐怖を感じる事態」になっているとし、突然の訪問や取材を控えるよう強く要請。
今後も続く場合は「然るべき措置を検討せざるを得ません」と法的措置も示唆しました。
国民的女優の慶事とはいえ、私生活を脅かす取材攻勢に対し、事務所が迅速かつ厳格な態度を示したことに、ネット上ではメディア側への批判と長澤さんを擁護する声が高まっています。
SNS上では、
「度が過ぎた取材にはもっと毅然とした対応で良いと思う。今はSNS等で自分から伝えたいことは伝えられるしメディアに遠慮する必要はない。」
「ホント、マスコミって節操ないよなぁ。」
「人の幸せな時間はそっとしてあげて欲しいな」
「ただでさえ長澤さんの周りでは大変なことが多くあったのだから、このような幸せには温かく理解していればいい」
「本人から発表してくれる情報で十分です。パパラッチして無理やり晒してくる情報は全く信用できませんので、誰も求めてません。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














