玉川徹氏、米軍のベネズエラ攻撃に対し、高市首相の対応を批判
元テレビ朝日社員の玉川徹さんが1月5日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。
トランプ米政権によるベネズエラへの軍事攻撃と、それに対する高市早苗首相の対応を厳しく批判しました。
番組で玉川さんは、米国の行動を「武力を使った侵略」「完全に帝国主義」と言及し、正当化できないと強調。
その上で、高市首相がX(旧Twitter)で攻撃の是非に触れなかった点に言及。
「日本政府は『力による現状変更は認めない』と言ってきたはず」とし、米国相手だと非難しない姿勢を疑問視しました。
また、台湾有事では踏み込んだ発言をした高市首相の対応の矛盾も指摘しています。
SNS上では、
「総理の答弁を『言うべきでなかった』と批判しているのに、なぜアメリカに対しては、ハッキリ言うようにと主張するのですか?」
「同盟国だからしょうがないでしょう。それがダメって言うんだったら、日本が米国や中国やロシアと同じくらいの軍事力を身につけて、自分の国を単独でも国防できる力を身につけるんだね。」
「同じ土俵で話せる内容ではない。 比較対照がそもそもおかしい。」
「ベネズエラがどういう国内状況そしてアメリカに対する状況であったかをきちんと調べて報告したうえで議論すべき」
など、さまざまな意見が寄せられています。














