漫画家・田辺洋一郎、アイドル画像の不適切なAI利用で謝罪
漫画家の田辺洋一郎さんが1月5日、自身のX(旧Twitter)を更新し、不適切な投稿について謝罪しました。
問題の背景として、田辺さんは、xAI社のAI「Grok」を使い、STU48の工藤理子の写真に性的な加工を施した画像を投稿し、「作画資料」と説明。
投稿は後に削除されたが、工藤本人が嫌悪感を示しました。
田辺さんは「配慮に欠けた投稿により、不快な思いをさせてしまいました」と謝罪。
「肖像権、生成AI利用に関する意識の低さ」「仕事相手であるアイドルとの距離感を見誤った傲慢さ」
があったと自己分析し、反省の弁を述べました。
事態を重く受け止め、関連ポストの削除に加え、関わりのあるグループとの取引を停止したことを報告しました。
SNS上では、
「謝ったからOKじゃなく普通の倫理観持ってたらこんなことやらんのよな。」
「今まではそれなりに仕事としてやっていたんだろうけど、今回に限って何故こんなことをしたんだろう?」
「生成AI自体は使い方によっては大きく人間の労力を削減したり、作業を効率化したり出来るものなんだろうけど、如何せん使う側の人間の意識、リテラシーが追い付いていない事が明白になっている。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
多大なご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。 pic.twitter.com/pPN1f3cjnW
— 田辺 洋一郎 (@tanabi416) January 5, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














