「実質的な独身税だ」古舘伊知郎、新制度を猛批判!
フリーアナウンサーの古舘伊知郎が1月5日、自身のYouTubeチャンネルを更新。
2026年4月から導入される「子ども・子育て支援金」制度について、自身の見解を厳しく語りました。
動画の中で古舘氏は、医療保険料に上乗せして徴収される同制度を、実質的な「独身税」であると指摘。
既存の世帯への補助に留まる現在の施策では、少子化の真の原因である「未婚率の上昇」を解決できないと断じました。
古舘氏は、日本がいまだに「家庭で育児をする」という保守的な価値観に固執している点に疑問を呈しています。
真の対策には、フランスのような子どもは国が育てるという抜本的な思想転換と、教育費の徹底的な無償化が必要であると熱弁を振るいました。
古舘氏の「実質的な増税」という指摘は、多くの国民が感じている不信感を代弁したものと言えるでしょう。
SNSでは以下のようなコメントが寄せられています。
「良く言ってくれました!全く同意見です。」
「国は、どんだけ税金とりたがるんじゃ!」
「2回嫁にいったけど今独身なのよ。子供は育てたわよ?2人。何の罰ゲームなの?」
「自民党が続く限り根本的な改革はないだろうなあ」
「元フランス在住です。古舘さんなぜフランスは国が子供の面倒を見られるか分かりますか?それはただ単に税金と保険料が高いからです。」














