高橋みなみ、米軍強行に言及
1月7日放送のTBS系「ひるおび!」で、米軍がベネズエラで軍事作戦を展開し、マドゥロ大統領を拘束したことを報じました。
番組内ではこの武力行使が国際法違反にあたる可能性も議論される中、出演したタレントの高橋みなみは、アメリカの強硬な手法が常態化することへの恐怖心を吐露しました。
トランプ政権による自国第一主義的な姿勢が他国へ波及するリスクを案じ、今後の外交予測が極めて困難であるとの見解を示しています。
特に日本にとって、経済安全保障や日米関係のバランスを保つことが一層難しくなる現状を危惧。
激動する国際情勢の中で、日本がどのような立ち位置を確保していくべきなのか、出口の見えない深刻な不安を抱いている様子でした。
SNS上では、
「日本が不安がる必要はないと思いますよ。日本とベネズエラが普段から親密な関係であったならまた別ですが、この関係の希薄な国の事で日本が踏み込んだ発言をする必要は全くないです。」
「安直な発想だが、これは多くの日本人の感想と同じだろう。日米同盟の果たしてきた役割とこれからの役割は揺るぎない?」
「刺激せず上手く立ち回るしかない 理想だけではやっていけない」
「その通りだよ。だからこそ自由に発言、行動する為にも日本は核を配備すべきなのさ。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














