カズレーザー、いじめ動画拡散に「監視カメラ導入」が必要と言及
お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーさんが1月11日、TBS系「サンデージャポン」で、拡散が続く学生のいじめ動画について持論を展開しました。
カズレーザーさんは、「いじめをなくそう」という理想論に疑問を呈し、集団生活ではいじめは起きるものという前提で、発生時の処罰の仕組みが重要だと指摘。
対策として、校内への監視カメラ導入や、SNSの本人確認厳格化など、加害者が「逃げ得」にならない制度改革を訴えました。
SNS上では、
「仲間意識といじめは表裏一体なので集団行動ではいじめは必ず起きる。いじめという表現にするから分かりにくくなるので暴行や傷害という表現にしたほうがいい」
「確かに、イジメを無くそうってきれい事の予防案だけでは、実際にイジメが起きている場合は解決策にならないですよね。」
「今出ている動画に関しては加害者がちゃんと罪に問われて欲しい。ただ今後はこれを利用して脅して暴力をふるわせて動画をとり拡散させる、、という手が現れる可能性があるので注意が必要だと思う。」
「本当にそう思う。」
「イジメをした人を処罰するようにしないといけない」
など、さまざまな意見が寄せられています。














