蓮舫氏、高市総理の冒頭解散に言及
立憲民主党の蓮舫氏が1月13日、自身のX(旧Twitter)を更新。
高市総理大臣が衆議院解散の意向を固めたとの速報を受け、強い言葉で異を唱えました。
投稿では【生活より政局】という見出しを掲げ、「どうしても、そう見えてしまいます」と、高市政権の判断に疑問を呈しました。
蓮舫氏は、予算案審議を後回しにして国会冒頭で解散を行うことは「国民生活を直撃する」と指摘。
「物価高、円安、実質賃金等、予算を伴う政策は待ったなし」であるとし、「守るべきは政局ではなく国民生活」と強く訴えています。
物価高騰が続く現状において、予算案審議の遅れを懸念する主張は一定の説得力を持ちますが、一方で総選挙による民意の問い直しを急ぐ政権側の思惑と真っ向からぶつかる形となっています。
SNSでは以下のコメントが寄せられています。
「比例ゾンビがうるせーな。さっさと引退しろよ」
「あれれ~、自民党倒すために中道とかけ離れた共産と手を組もうとしてるのに。これって生活より政局じゃないの?汗」
「立憲が言うな笑 」
「テメーだって国民の生活よりも都知事の椅子に目が眩んで政局だったじゃねぇかよ。都合良すぎるんだっつーの」
「『生活より政局』とは言うが、国益に何一つならない『議論より批判』を繰り返している方が個人的にはおかしいと思います。」
「立憲民主党が邪魔なので公明党と共に滅びてもらいます。そうする事できっと色々な予算も賄えるでしょう」
【生活より政局】
— れんほう🪷蓮舫🇯🇵 (@renho_sha) January 13, 2026
どうしても、そう見えてしまいます。
予算案審議を棚ざらしにするということは、国民生活を直撃します。
高市総理の国会冒頭解散は残念です。
物価高、円安、実質賃金等。
予算を伴う政策は、待ったなしです。
守るべきは、
政局ではなく国民生活と強く訴えていきます。 https://t.co/vmZCzBv9xB
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














