杉村太蔵氏、高市解散に憤り
1月14日放送のテレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」に出演した元衆議院議員の杉村太蔵氏が、高市総理による国会冒頭での衆議院解散が現実味を帯びている状況に対し、強い憤りを示しました。
背景には、国民生活に直結する予算案が成立していない現状があります。
杉村氏は、与野党が年度内の成立に尽力することで合意していたにもかかわらず、このタイミングで解散を強行すれば予算成立は極めて困難になると指摘。
万が一の政権交代時には予算の組み直しが発生し、さらなる遅滞が国民に不利益をもたらす懸念を強調しました。
また、政権維持に有利な時期を恣意的に選ぶ手法は日本の政治の悪い側面であると主張。
急な解散は新人候補の準備期間を奪い、結果として既存の議席を固定化させることにつながるとし、国民の選択肢を狭める行為であると批判しました。
終始、今回の解散方針を時の権力者の身勝手な判断であるとし、一切の理解を示さず反対する姿勢を貫きました。
SNS上では、
「解散は首相の専権事項なんだから勝てる時にやるでしょ。野党は大義がないとか政治空白とか言ってるけど、常に政権を取る準備しておけよってこと。」
「ほんとうに影響あるのか不明。一カ月遅れるだけという人もいるし」
「選挙をすれば、当然税金がかかり人手もそれに割かなければならないというのに。」
「タイゾーが怒るぐらいだから、高市は自民内でも完全に嫌われてる」
「言う時はいいますねさすが太蔵」
など、さまざまな意見が寄せられています。














