麻生太郎、高市首相の早期解散支持し野党新党を一蹴
自民党の麻生太郎副総裁が1月16日、訪問先の韓国で、高市早苗首相の早期解散の意向を「解散権は首相の専権事項。今のタイミングが一番と思われたということ」と支持しました。
麻生氏は「自民党の議席を増やすため汗をかくのが仕事」と意欲を示し、立憲・公明の新党結成の動きには「選挙に弱いやつはみんな、いろいろ言う。大体当てが外れる」と一蹴しました。
麻生氏らしい言い回しに、ネット上では共感の声が上がっています。
SNS上では、
「解散のタイミングを計れずに下野した麻生氏からすれば、高市氏の決断力は羨ましいくらいであろう。そして、麻生氏の発言は党内左派を揶揄した発言とも取れる。政治が動く、素晴らしいことではないか。」
「本当にその通りですね。あれだけ選挙時に甘い戯言ばかり言っていた民主党も結局何もやらない所か、益々悪くなっし、僅か3年で政権交代。そして、立憲民主党は何もしないまま僅か5年。最近は、ガソリン暫定税率廃止は我々の手柄だと騒いでいましたね。正に歴史が物語っています。」
「選択は一つですが、日本に高市さんが現れた事は、もしかすると日本の転換期を表しているのではないか。男女の壁の分厚さは日本は凄かったし、偶然でしょうか。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














