フィフィ、百田尚樹氏の「自民党から金もらってるインフルエンサー」発言に「例えば誰だろう?」と指摘
タレントのフィフィさんが1月24日、自身のX(旧Twitter)を更新し、日本保守党の百田尚樹代表の発言について言及しました。
百田代表が動画内で
「自民党から裏で金をもらって活動しているインフルエンサーが相当数いる」
と発言したことに対し、フィフィさんは「例えば誰だろう?」と疑問を投げかけました。
自身もそうした疑いをかけられたことはあるものの、実際に話を持ちかけられたことは一度もないと否定。
その上で、金銭や承認欲求のために政治信念を曲げる発信者が存在することや、それを鵜呑みにしてしまう有権者が多い現状こそが問題だと指摘しました。
SNS上では、
「いつもどおり適当に言ってるだけでしょう」
「このおじさん知ってるなら名前出せば良いのにね。多分適当に言ってるだけだと思うけど」
「他党に対して理不尽な批判をしている人は何人か頭に浮かびます」
「仕事や補助金を絡めて党や政治家のおかげ仕事ができている人が何人もいると言う事ですね。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
例えば誰だろう?ちなみに私は、そう疑われたことが何度もあるが、そんな話を持ちかけられたことすらない。
— フィフィ (@FIFI_Egypt) January 24, 2026
それこそお金や承認欲求、支持者集めのために政治信念を意図も簡単に曲げる人間を見てきたが、それに騙される有権者が多いのが問題だろう。 https://t.co/dpA9B9lyR0
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














