自民党を「教団癒着」と断罪してきた野田佳彦氏に最大級の疑惑が浮上
衆院選の公示を目前に控え、政界に激震が走っています。中道改革連合の野田佳彦共同代表が、かつて世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関係者と深い接点を持っていた可能性が浮上しました。
インターネット番組が公開した写真には、野田氏の名前を冠した「佳勝会発足式」という看板がはっきりと写し出されています。平成13年のものとされるこの一枚は、単なる出席者の一人ではなく、野田氏を主賓として迎えた会合であったことを強く示唆しています。
これまで「自民党は教団との関係を隠している」と、誰よりも厳しく批判の声を上げてきたのが野田氏でした。しかし、自身に向けられたこの「動かぬ証拠」を前に、かつての威勢は影を潜めています。
26日、報道陣に囲まれた野田氏は、自身の名が入った会の存在を認めつつも「全く覚えていない」を連発。当時の自分は多忙であり、似た名前の会が乱立していたと弁明しましたが、SNS上ではその姿勢に失望と怒りの声が渦巻いています。
『散々他人を叩いておいて、自分は「記憶にない」で逃げるのか。これぞ政治家の二重基準』
『名前入りの会合まで開いてもらって関係ないは通らない。ブーメランが刺さりすぎて見ていられない』
『旧統一教会の追及を旗印にしていたのに、これでは自民党を批判する資格は微塵もない』
中道改革連合は、高市政権による衆院解散を「教団との関係隠し」と厳しく非難してきましたが、今回の騒動でその主張の説得力は根底から崩れ去ろうとしています。
過去の出来事とはいえ、名前を冠した組織との関わりを「忘れた」と突き放す態度は、不誠実な逃げ口上として映っているようです。
調査を継続するとしていますが、有権者が投じる一票の行方に、この「一枚の写真」が決定的な影を落とすことは避けられそうにありません。














