堀江貴文氏、今井優里氏の辞退に言及
実業家の堀江貴文氏が1月27日、自身のXを更新。
衆院選大阪7区からの立候補を急きょ辞退した国民民主党新人の今井優里氏について言及しました。
今井氏は1月26日深夜、業務関係者への影響を考慮して断念する旨を明かしており、かつて番組で共演し彼女の政治姿勢を評価していた堀江氏も、その動向を注視していました。
堀江氏は辞退の背景として、大手企業の広告契約に伴うトラブルの可能性を指摘。
広告代理店などから個人では到底抱えきれない多額の違約金を迫られたのではないかと推察しました。
自身の過去の出馬経験を交えながら、広告出演といった政治の本質とは直接関係のない部分で、志ある若者の挑戦が阻まれてしまう現状に対し、強い遺憾の意を示しています。
SNS上では、さまざまな意見が寄せられています。
「この候補が出ること自体には肯定的な立場だったのですが、議員とは法律を作る立場なのですから契約には敏感にならないといけません。そこの確認を怠って立候補しようとしたのは、議員になるには社会経験不足といわざるをえないですね。」
「若い人が政治に挑戦すること自体は悪くないため、時期をみての挑戦に期待したい。」
「契約をちゃんと見てない社会経験不足がモロに出てるだけの事」
「政治家を目指す者なんだから身辺をきっちりとしてから出る表明せんとあかんよね」
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。
本人言いにくいと思うんで私が聞いたこといいますけど、某大企業のCMに出てたらしく恐らく大手代理店経由のモデル事務所案件。事務所は代理店かクライアントから大目玉を喰らい違約金云々で到底本人が出せない額のことを言われたのだと思われます。かく言う私も21年前出馬した時にCMを一本飛ばしました… https://t.co/pgrcOpCEyG
— 堀江貴文(Takafumi Horie、ホリエモン) (@takapon_jp) January 27, 2026














