チームみらい・安野代表、消費減税をうたわず、社会保険料軽減とAI活用を強調
1月27日、チームみらいの安野貴博党首は東京・渋谷にて、衆議院選挙の公示に伴う第一声に臨みました。
今回の選挙戦において、安野氏は消費税が全世代が広く負担する性質を持つことに触れ、安易な減税ではなく、現役世代の重荷となっている社会保険料の引き下げこそを最優先課題として取り組むべきだと強調。
耳当たりの良い「減税」という言葉に終始するのではなく、生活実感に直結する手取りを増やすための具体的な優先順位を提示しています。
また、人口減少社会における解決策として、人工知能(AI)やロボット技術の社会実装を強く主張しました。
SNS上では、以下のようなコメントが寄せられています。
「あえて減税を謳わず、現役世代の負担となっている「社会保険料の引き下げ」を優先順位の筆頭に掲げるチームみらいの姿勢は、非常に誠実で現実的です。」
「チームみらいには本気で伸びてほしい」
「怒りをぶつけるのではなく徹底的に分析検証しながら答えを導き出して良い社会をつくっていこうとする姿勢は好感が持てます。」
「社会保険だって一種の税なんですけどね。」
「何が自分たちに必要なのか、具体的に言えば、手取りが増えるための方策って何があるのかってことを考えている人はチームみらいをちゃんと見て欲しいですね。」














