tend Editorial Team

2026.02.01(Sun)

米山隆一氏、道路への除雪動画  開き直るも 新潟県警が異例の警告…さらに自演誤爆でネット民失笑「法律家として終わってる」

出典:米山隆一X(@RyuichiYoneyama)

道路への雪まき散らしと『自演擁護』で炎上する米山氏の迷走劇

1月27日に幕を開けた衆院選。新潟4区から立候補している元新潟県知事で弁護士の米山隆一氏が、今、政策とは全く別のところで激しい批判にさらされています。事の発端は、米山氏が演説場所を確保するために、路肩の雪をわざわざ車道へ放り投げる動画。これに対し、地元住民やネットユーザーから道路交通法違反の指摘が相次ぐと、米山氏は『ごく普通に行われている除雪方法』と反論。しかし、事態を重く見たのか新潟県警が公式SNSで『道路に雪をまく行為は禁止』と異例の投稿を行う事態に発展しました。さらに、自身のSNSでの自作自演を疑われる投稿ミスも重なり、まさに「よねやんパニック」と呼ぶべき大混乱に陥っています。


ネット上では、このあまりにも脇の甘い行動に批判と失笑が入り混じっています。


『雪国出身とは思えない所業でワロタ。車がスリップしたらどうするつもり?』
『法律を熟知しているはずの弁護士が、自分の都合でルールをねじ曲げるのはあまりに卑怯』
『新潟県警に速攻で論破される元知事って……。恥ずかしくないのかな』


一方で、地元の切実な事情を代弁する擁護派の声も見られます。


『確かに踏んで溶かすのは昔からの知恵。そこまで叩くことじゃない』
『選挙で必死になりすぎて周りが見えなくなっているだけ。人間味があっていいのでは』

 

しかし、批判を加速させたのは、その後のSNS対応でした。米山氏のアカウントから、まるで別人を装って自分を擁護し、批判者を『視野が狭い』と切り捨てる投稿がなされたのです。直後に『スタッフによる誤投稿』と釈明しましたが、時すでに遅し。ネット上では「自演失敗」の烙印を押され、嘲笑の対象となってしまいました。


自身の正当性を主張するために慣習を盾にし、批判には別人を装って対抗する。そんな姿勢が透けて見えてしまった今回の騒動。元知事という高い見識を期待される立場でありながら、ルールやモラルを軽視するかのような振る舞いは、有権者の信頼を大きく揺るがしています。

 

選挙戦はまだ始まったばかりですが、米山氏に今必要なのは、雪をまくスコップではなく、冷静に己を見つめ直す鏡なのかもしれません。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.03.18(Wed)

「私が寝る間も惜しんで分析したんです!」手柄を横取りする同僚。だが、ITに強い部長が論破して自滅した話
tend Editorial Team

NEW 2026.03.18(Wed)

100円ショップで完売続出?大人がハマる「シール帳」再ブームの背景にある意外な効能
tend Editorial Team

NEW 2026.03.18(Wed)

「地味な仕事なんて夢がないわよ」ハイスペ婚を自慢する友人の婚約者が、私の夫を見た瞬間に顔面蒼白になった理由
tend Editorial Team

RECOMMEND

2025.09.17(Wed)

「うざいDM辞めてください」ラファエル、ヒカルのオープンマリッジ宣言に巻き込まれSNSで苦言。騒動のとばっちり被害を赤裸...
tend Editorial Team

2025.12.04(Thu)

石橋貴明、「がん公表から8ヶ月」帝京OB会での近影に「シャープすぎる」と反響!後輩・杉谷拳士の熱い投稿
tend Editorial Team

2025.12.21(Sun)

松村沙友理が語った「いい男いない説」に共感の嵐?30代からの恋愛観とSNSで巻き起こるリアルな独身事情
tend Editorial Team