ラサール石井氏、演説にて自民に投票の若者に警鐘
1月31日、東京・品川駅前で開催された演説会に、社民党副党首のラサール石井参議院議員が登壇しました。
石井氏は集まった聴衆を前に、現在の政権運営や若年層の投票行動について、独自の視点から持論を展開しました。
演説の中で石井氏は、党所属の国会議員が現在わずか2名にとどまっている現状に触れ、自らの政党を存続が危ぶまれる存在に例える自虐的な表現を用いて会場の関心を引きました。
その上で、現政権に対する国民の支持は、本質的な政策評価ではなく、単なるイメージや親しみやすさによって生み出されているものだと主張。
安易な人気投票のような形で票を投じるべきではないと、有権者へ注意を促しました。
また、衆院選の結果次第で辞任に言及した高市首相の姿勢についても言及。
石井氏はこれを、政治への理解が十分でない若者の不安心理につけ込み、自民党への投票を促そうとするものだとして、強く批判しました。
終始、国民が演出されたイメージに惑わされているとの認識を示し、現状の政治動向に強い危機感を表明しました。
SNS上では、
「若者をなめすぎやろ笑」
「若者を馬鹿にし過ぎ。社会党のマドンナブーム当時から現状を知っていたら党運営の拙さなどから社民党には入れないですよ。」
「完全に国民をバカにした舐めた発言。だから社民党が今みたいになっちゃってるんだよ」
「社民党は何もしていないのが知られているので二人になっているの分かっているのか?」
など、さまざまな意見が寄せられています。














