米倉涼子、不起訴受け公式サイトで声明発表
俳優の米倉涼子が1月31日、自身の公式サイトを更新しました。
1月30日に東京地検が麻薬取締法違反容疑などについて不起訴処分を下したことを受け、現在の心境を報告しています。
事の発端は昨年10月、関東信越厚生局麻薬取締部による家宅捜索を受けたことでした。
12月には本人も捜査の事実を認める声明を出しており、今月に入って書類送検が行われていましたが、最終的に不起訴という判断が下されました。
米倉は支援者やファンに対して深く詫びるとともに、法的判断が出たことで今回の件は一つの区切りがついたという認識を示しました。
具体的な経緯については法的助言もあり詳細な言及を避けていますが、自粛期間中にこれまでの歩みを振り返り、今後は初心に帰って一つひとつの仕事に誠実に向き合いたいという前向きな姿勢を覗かせています。
SNS上では、
「家宅捜査を受け違法薬物が自宅から出ているのですから、不起訴だからと言って「弁護士の指導を踏まえ、私からの説明は控えさせていただきます」では、いい歳をした社会人としてダメでしょう。」
「米倉涼子さん!これからも応援しております!」
「ドクターXがお蔵入りしなかったのは良かった」
「不起訴処分だから、活動を再開しますと言っても到底納得出来るものではありません。芸能界って、まだそんなに甘い世界なのか」
「これで一件落着か。過去の疑惑もこれで晴れた感じですね。活動再開楽しみにしてるファンも多いはず。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














