米山隆一氏、ボランティア誤爆の謝罪文は「ChatGPT使用で私が添削」と釈明
立憲民主党から新党「中道改革連合」に入党し、衆院選の新潟4区に立候補している米山隆一氏が1月30日、X(旧Twitter)で除雪作業をめぐるボランティアスタッフによる誤投稿騒動の経緯を再度説明しました。
除雪作業に関する投稿が米山隆一氏のアカウントで行われた件で、米山氏はボランティアの誤操作とし謝罪。
しかし、ボランティア名義の謝罪文が本人の文体に似ていると指摘されていました。
これに対し米山さんは、「直ちに謝ってください」と指示した際、ボランティアから「ChatGPTで書いたこの文章でどうですか?」と提案され、それを自身が添削したためだと釈明。
「何とも言えない気持ちですが、自分の責任だと思っています。」と綴りました。
SNS上では、
「説明を重ねるほど『まだ言い訳しているのでは』という印象が強くなります。」
「ボランティアの誤投稿であっても、最終責任は候補者本人にあるのは当然ですし、『強く怒った』という表現はパワハラ・モラハラ的にも受け取られかねません。」
「秘書ならともかくボランティアが投稿出来てしまう事に驚き。普段から嘘に嘘を重ねて、本人もなにがなんだか判らないって人だろうけど。」
「それで有権者は納得すると本気で思ってますか?」
「やっぱり政治家って誠実じゃないわ 国民を舐めるのもいい加減にしろよ」
など、さまざまな意見が寄せられています。
私は連絡等をアップするボランティアですが、間違って自分の投稿をしている積りで、本人のアカウントでこのポストをしてしまいました。文面からも本人の文書でない事はご理解頂けると思います。米山本人からも強く怒られました。当該Postは削除しました。大変申し訳ありません。ーボランティアスタッフ pic.twitter.com/AcXe4qqmUg
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) January 29, 2026
はい。選挙期間中、機械的な投稿だけという事でしたが、終了しています。「文体が似ている」と言われますが、それは「直ちに謝って下さい」と言ったら「ChatGPTで書いたこの文章でどうですか?」と言ってきたので私が添削した為です。何とも言えない気持ちですが、自分の責任だと思っています。 https://t.co/saI1MWutRs
— 米山 隆一 (@RyuichiYoneyama) January 29, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














