山尾志桜里さんの公式X(@ShioriYamao)より引用
山尾志桜里、野田代表の左翼回帰演説に「何のための新党か」と失望
元衆院議員で弁護士の山尾志桜里が2月7日、X(旧Twitter)を更新し、衆院選最終日における中道改革連合・野田佳彦共同代表の訴えを厳しく批判した。
山尾は、野田代表が「勇ましい言葉の先には戦争がある」と発言したことについて、「完全な左翼フレーズに回帰するのは切ない」と嘆息。
国民の不安の根底には「中道政権では戦争を抑止できない」という懸念があると指摘した。
さらに、党内の親中・反米傾向により対外関係の管理ができず、かえって戦争リスクが高まるのではないかと分析。
現実的な安全保障への転換を期待していた新党が、最終的に他野党と代わり映えしない訴えに終始したことに対し、「いったい何のための新党だったんだろう」と存在意義を問いかけた。
SNS上では、
「中道への支持が広がらないのは、単に無能すぎるからじゃないの。」
「もともと中道には、理念など無かった。今回の選挙でよく分かったことは、中道の議員は、国民の為でなく自分達の地位と優雅な生活を維持することが目的である。」
「まさにその通りです。何のために新党を作ったのか?やはり、ただ単に政治家という職業を維持するためにくっついただけ。信念など何もない。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
この期に及んで野田代表の訴えが、「勇ましい言葉の先には戦争」という完全な左翼フレーズに回帰するのは切ない限り。
— 山尾志桜里 (@ShioriYamao) February 7, 2026
むしろ世の中少なからず、「中道政権では戦争を抑止できないのでは」と不安に思う国民がいるわけで、その根本不安こそが、中道への支持が広がらない理由の一因であるわけです。…
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














