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2026.02.10(Tue)

「真の民主主義ではない」「多数意見に黙って従えということ?」と批判殺到。黒沢年雄、衆院選投開票日に持論を展開

黒沢年雄のオフィシャルブログより引用

黒沢年雄、選挙投票日に持論展開

俳優の黒沢年雄が2月8日、自身のブログを更新し、衆院選投開票日に際して持論を展開した。

 

ブログで黒沢は、雪や受験シーズンでの選挙実施に対する賛否について「それも人生」とし、投票に行けない状況も容認しつつ、陰での政治批判は慎むべきだと主張。

さらに選挙結果判明後について、「勝った政党の方針に従い、国民全てが一致団結して精進しよう」と呼びかけ、「負けても批判し続けるのはフェアではない」
と、選挙後の政権批判を牽制するような考えを示した。

 

「勝者への服従」を美徳とするような主張に対し、ネット上では民主主義のプロセスを軽視しているとの指摘や、過去の歴史的教訓を引き合いに出した反論が相次いでいる。

 

SNS上では、

「予想通り与党が圧勝した以上、これから起きるすべての結果は全面的に政権の責任であり、『野党に邪魔された』という言い訳は成立しない。支持した国民も同様だ。民主主義とは、選択の結果から逃げられない制度であり、後から泣き言を言う権利はない。」

「それは真の民主主義とは言えない。」

「多数意見に黙って従えということ?」

「『勝った政党の方針に従い、国民全てが一致団結』というのは違う。総論と方向性は首相の方針で良いと思うが、その過程で生じる問題点はすべての国民があらゆる角度から意見をするべきだと思う。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

 

黒沢年雄の公式アメーバブログ

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