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2026.02.10(Tue)

「代表の器ではない」「議員辞職したらどうですか?」と批判続出。中道・野田共同代表、衆議院選挙敗北をうけ、代表を辞任

野田佳彦の公式X(@NODAYOSHI55)より引用

中道改革連合、両代表が辞任

中道改革連合の野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表は2月9日に行われた執行役員会およびその後の記者会見において、先日の衆議院選挙で議席を大きく減らした責任を取り、そろって代表職を辞する意向を明らかにしました。

同党は8日投開票の選挙で、公示前の議席数を大幅に割り込む結果となり、その減少幅は100議席を超える歴史的な敗北となりました。

これを受け野田氏は、早急な体制の立て直しが必要だと判断。

2月18日に召集が見込まれる特別国会を前に新しい代表を選出する意向を示しており、週内にも選挙日程を確定させる方向で調整が進められています。

今回の選挙結果では立憲民主党出身者よりも公明党出身者の当選が多く、比例名簿の順位などを巡り党内で複雑な感情もくすぶっていますが、公明出身の幹部は党内の結束を最優先とし、代表選への出馬には慎重な姿勢を見せています。

野田氏は会見の中で、党全体に漂っていた旧態依然とした空気が敗因の一つであったと分析しました。

また、両党の合流が期待したほどの相乗効果を生み出せなかった点についても触れ、結果に対する政治的責任は極めて重いとの認識を示し、退く決断に至った胸中を語りました。

 

SNS上では、

「いっそ、議員辞職したらどうですか?」

「なんで勝てると思えたんだ?とくに野田!」

「とにかく野田氏は大敗を何度も繰り返した。代表の器ではないと思います。」

「野田という政治家の宿命、歴史的使命かもしれない。良き日本のために立憲は白紙ゼロからの出直しの時期。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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