安住淳の公式サイトより引用
安住氏、小選挙区で敗れる
2月8日に行われた衆院選の投開票で、宮城4区から出馬した中道改革連合の共同幹事長、安住淳氏が落選となりました。
前回衆院選では圧勝した相手である自民党の森下千里氏に対し、今回は雪辱を許す形となりました。
森下氏は高市早苗首相の応援演説を受けるなど党の支援を得つつ、徹底した地域回りを展開して支持を拡大させました。
一方、安住氏は党の要職としての実績や発信力を持ちながらも、他党代表への接し方について「行儀が悪い」といった批判が上がる場面もありました。
序盤は全国の応援に奔走していましたが、劣勢が伝えられる中で終盤に地元へ戻りテコ入れを図ったものの、森下氏の勢いを止めることはできませんでした。
安住氏は現在、比例東北ブロックでの復活当選に望みを託しています。
しかし、公明党からの合流組が名簿上位にいる影響で安住氏の順位は3位となっており、予断を許さない状況が続いています。
SNS上では、さまざまな意見が寄せられています。
「社会人にもなって家族以外の人間を後輩感覚で呼び捨てにする奴はみんなダメ」
「幹事長のくせに小選挙区で勝てないなんて要職に就く資格無い」
「安住氏は嫌いだけど、森下千里が当選するってのも終わってる気がする 日本は人材不足が酷い」
「比例3位か、ワンチャンあるし本当の意味でゾンビ議員爆誕かよ」














