北海道日本ハムファイターズの公式サイトより引用
新庄監督がコーチ陣に怒りの声
2月11日、名護で行われた楽天との練習試合後、日本ハムの新庄剛志監督が怒りをあらわにしました。
試合は引き分けに終わりましたが、問題視したのはスコアではなく、チーム内で共有されているはずの「守備のルール」が軽視されていた点にありました。
新庄体制となってからチームでは、2死から外野フライが飛んだ際も、走者がいると想定して本塁へのタッチアップを阻止するためのバックホームや中継プレーを練習として行うことが定着していました。
しかし、この日の試合ではそうした動きが徹底されておらず、選手たちの取り組みが中途半端に映ったようです。
新庄監督は、こうした初歩的な意識の欠如について、選手のみならずコーチ陣の責任を厳しく追求しました。
これまで何度も同じ指示を繰り返してきたにもかかわらず、実戦で体現されない現状を重く受け止め、指導者の言葉に重みがないからこそ選手に伝わっていないのだと断じました。
また、内野手からも外野手へ指示が出るべき場面でそれが行われなかった点についても、コーチの管理不足であると指摘。
期待していたレベルに達しないのであれば、今後はこうした練習自体を取りやめるとまで口にするなど、組織の緩みに対して強い危機感をにじませていました。
SNS上では、
「今年も新庄監督の日本ハムは強いだろうなと思います」
「それだけ皆がやらないなら、やる必要ない、やるべきではないと思われてるのではないか。正直、自分もやる意味わからんかった。」
「これは一応コーチを叱っているけど本当は徹底してやれって言い続けてる事をやらない選手たちにも向いていると思うし慢心している選手も甘えていたと震え上がっていると思うよ」
「コーチもだらしないけど言われないとやらない野手陣もたいがいだわ」
など、さまざまな意見が寄せられています。














