石原良純の公式Instagram(@yoyoshizumi)より引用
石原良純、中道改革連合の歴史的惨敗に苦言
俳優の石原良純さんが2月14日放送のカンテレ「ドっとコネクト」に出演し、衆院選で歴史的大敗を喫した「中道改革連合」について私見を述べました。
番組内で石原さんは、立憲民主党と公明党が結成した新党について、「中道」という言葉の曖昧さや、「何をする党なのか分からなかった」と有権者の視点を代弁。
その結果として立憲の支持層が離れてしまったと分析しました。
共演した松嶋尚美さんも急ごしらえ感への戸惑いを口にし、岸博幸さんは「負けてよかった面がある」としつつ、この敗北から教訓を得て体制を立て直せるかが問われると指摘しました。
SNS上では、
「学生が試験の前だけ頑張るみたいな政治活動してる政党を推せるわけがないでしょう。なに甘えたこと言ってんだ。ちゃんとやれってのが本音ですよ。」
「立憲と公明のこれまでの政策からやる事が分かってたから拒否されたんだが。いや、やるべき事をやらない事が分かっていたと言っても良い。」
「誰かれ問わずよく調べずに投票しても苦しめられるのは国民です。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














