百田尚樹の公式X(@Hoshuto_hyakuta)より引用
無効票数に百田氏が激怒
日本保守党代表で参議院議員の百田尚樹氏が2月18日、自身のXを更新。
参院本会議で行われた首相指名選挙の舞台裏を明かし、大きな波紋を呼んでいます。
投稿によれば、百田氏は高市早苗氏と小川淳也氏による決選投票において、自身と北村晴男氏は高市氏に投じたとのこと。
しかし、両氏以外の名前を記すなどの「無効票」が48票にものぼった実態を受け、「それって2人以外の名前を書いたということ?おかしいやろ!」と強い不信感を露わにしました。
一国のリーダーを決める極めて重要な局面で、本来のルールを逸脱するような無効票がこれほど続出した事実は、驚きを禁じ得ません。
国民から託された一票の重みを考えると、あまりに不誠実な対応ではないかと感じてしまいます。
SNS上では、
「これで信用できる野党がどこなのかはっきりしました」
「決戦投票のルール分かってて意図的に無効票出す奴は議席剥奪でw」
「まさか日本語のわからない議員がいるのか?」
「結局裏切る口だけ議員が炙り出されましたね」
「投票ルールを守れない人が憲法を守れと言っている」
など、さまざまな意見が寄せられています。
一次投票はもちろん「百田尚樹」の名前を書いたが、決戦投票では高市氏と小川氏のどちらかの名前を書くというルールだった。
— 百田尚樹(作家/日本保守党代表) (@Hoshuto_hyakuta) February 18, 2026
私と北村晴男さんは高市氏の名前を書いた。
驚いたのは無効票(白紙投票ではない)が何十票もあったことだ。それって2人以外の名前を書いたということ?
おかしいやろ! https://t.co/gXBxYYqilp
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














