小川淳也の公式X(@junyaog)より引用
首相指名選挙について小川氏が言及
2月18日、中道改革連合の小川淳也代表は記者会見を行い、首相指名選挙で発生した「造反」劇への見解を述べました。
中道、立憲、公明の3党は事前に小川氏への投票で合意していましたが、立憲民主党の参院議員5名が別候補に投票。
小川代表はこの事態に対し、合意が守られなかったことへの無念さを滲ませつつも、現在の厳しい政治情勢では起こり得る範囲内であるとし、冷静に事態を直視する姿勢を強調しました。
今後の3党連携については、影響を最小限に留めるべく尽力する考えです。
また、党の再建に向けた具体的な動きも発表しました。
衆院選で議席を失った候補者を対象としたオンライン聞き取り調査を月内に実施。
地域の事情や今後の展望などを時間制限なしで吸い上げる方針で、前共同代表らも同席させて組織の透明性を確保しながら再起を図る構えです。
SNS上では、
「まとめるのは無理だな。」
「衰退しか道は無いだろう。」
「もうやめちゃいなよ。志も何もないじゃん。」
「小川氏が総理になる姿が全く想像出来ない。高市政権は意外と長期政権になるかもね。」
「このままだと統一地方選も参院選もまとまらずにボロ負けする」
など、さまざまな意見が寄せられています。














