
りくりゅうペアがミラノ五輪金獲得で生出演も…安住紳一郎アナの「デリカシー皆無」な質問攻めにファン困惑
イタリアの銀盤で歴史を塗り替え、見事に金メダルを首に下げた三浦璃来選手と木原龍一選手の「りくりゅう」ペア。日本中が祝福ムードに包まれる中、TBS系「THE TIME,」に生出演した二人を待ち受けていたのは、司会の安住紳一郎アナウンサーによる、お祝いの言葉もそこそこに繰り出された「粘着質」なプライベート追及でした。
安住アナが真っ先に目をつけたのは、カナダのトロントで送っている二人の共同生活。感動の余韻をぶち壊すかのように「普段からけんかすることってないんですか?」と、仲睦まじい二人の関係に亀裂を探るような質問をぶつけました。三浦選手が、スケート以外では「ちっちゃいけんか」をよくすると苦笑いし、それを「兄弟けんかみたい」とはにかんで説明しても、安住アナの追及の手は緩みません。
さらに「どれくらい共同生活をしているのか」と問い詰め、木原選手が回答に窮して首をかしげる場面では、三浦選手が「常に一緒にいるので、それがもう当たり前みたいになっています」とサラリと回答。この「常に一緒にいる」という言葉に、安住アナはさらに「起きる時間も一緒なんですか?」と、もはやプライバシーの境界線を踏み越えるような尋問を継続。これにはSNS上でも、安住アナの「悪役」っぷりにツッコミが相次ぎました。
『安住さん、せっかくの金メダリストを事情聴取みたいに追い詰めないで』
『常に一緒にいるって答えに、さらに起床時間を被せる安住さんの執念が怖い』
『お祝いムードを台無しにする安住アナのデリカシーのなさが逆に面白い』
『二人の絆を確認するふりをして、私生活を暴こうとする安住節が炸裂してる』
起きる時間まで聞き出そうとする安住アナの姿勢は、まるでスキャンダルを追う記者のよう。対する木原選手は「練習時間が一緒なので、起きる時間帯も近いですね」と冷静にかわしましたが、安住アナの執拗な「私生活暴き」には、朝からヒヤヒヤした視聴者も多かったはずです。
金メダルという最高の結果を出した二人に対して、あまりにも世俗的な興味を剥き出しにした安住アナ。
その「嫌われ役」をも辞さない徹底した追求のおかげで、二人の「常に一緒にいる」という異次元の信頼関係が浮き彫りになったのは皮肉な結果と言えるかもしれません。














