アイナ・ジ・エンドの公式Instagram(@ainatheend_official)より引用
アイナ・ジ・エンドがアーティスト名に込めた再出発への強い意志
歌手のアイナ・ジ・エンドさんが、2月22日に放送されたフジテレビ系のトーク番組『ボクらの時代』に出演しました。
もともとはダンサーを志し、幼少期から長年ダンスに打ち込んできたというアイナさん。
しかし、オーディションに落選し続ける日々の中で、親友から歌の道へ進むよう勧められたことが転機となったといいます。
その言葉を信じて上京したものの当時の状況について、アイナさんは夜通し駅の周辺を歩き続けて朝を待つなど、精神的にも肉体的にも追い詰められていた過去を振り返りました。
その後、BiSHのメンバーとして活動を始める際、これまでの苦しい自分を一度終わらせて新しく生まれ変わるという決意を込め、「ジ・エンド」という言葉を冠した現在の名前を選んだことを笑顔で語りました。
SNSでは以下のようなコメントが寄せられています。
「歌声は椎名林檎みたいに独特なので好みは分かれそうですが、私は好きです。」
「この子の歌声は、好き嫌いがあるだろうけど良いと思う。音源とライブの歌声が違いや違和感がない」
「この人の歌を1、2曲聴くのは良いと思うがLIVEなどで1時間とか聞くのは疲れると思う」
「アイナさん、すごい努力していたんだなーと思い、もっとファンになった」
「思わず言葉を失ったわ」














