高市早苗の公式X(@takaichi_sanae)より引用
高市首相がギフト配布の事実関係を説明
2月24日、高市早苗首相は自身のX(旧ツイッター)を更新し、衆院選後に党所属の衆議院議員全員に対してカタログギフトを贈ったとする報道について、その事実を認め経緯を明らかにしました。
厳しい選挙戦を勝ち抜いた同僚への慰労と、今後の議員活動への支援が目的だったとしています。
当初は数回に分けての会食を希望する声もあったものの、施政方針演説の準備や外交日程などの公務が重なり、時間の確保が難しかったことが背景にあるようです。
事務所での応接や日常業務に役立ててほしいとの思いから、各議員が自身の判断で品物を選べる形式を選択したとのことです。
また、今回の支出には税金である政党交付金は一切充てておらず、自身の選挙区支部からの寄付であることを強調しました。
SNS上では、
「原資は税金だよな」
「これだよ、自民党の本質は。前総理がやって それはダメでしょと言われてもまたやる。これだよ、これ」
「石破の時批判してなかったか?」
「自民党は口を開けば、政治活動には金がかかるといって、企業団体献金と政党助成金の二重取りを続けていますが、これがまともな政治活動なのか。」
「これ、国会で追及されても「もう説明は済んだ、そんなことより」って絶対言うやつな。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
私が、衆議院総選挙後、自民党の衆議院議員にカタログギフトを配布したとの報道があり、お問い合わせをいただいていますので、事実関係をご説明します。…
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) February 24, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














