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2026.04.06(Mon)

女優・中山マリさん80歳で死去。「名女優さんがまたひとり」「看板女優と言うに相応しい方だった」と惜しむ声続出

燐光群/(有)グッドフェローズの公式サイトより引用

女優の中山マリさん死去

女優の中山マリさんが4月2日、老衰のためこの世を去りました。

所属劇団である「燐光群」が4月4日に明らかにしたもので、葬儀は本人の遺志を尊重し、近親者のみで静かに執り行われたことが伝えられています。

後日、ファンや関係者が別れを惜しむ場として、改めて「偲ぶ会」が開催される予定です。

 

文学座付属演劇研究所で研鑽を積み、複数の劇団を経て1993年からは燐光群の主要メンバーとして活動の幅を広げました。

国内外の数多くの公演で中心的な役割を担い、実母である小説家・中山あい子氏の原作を舞台化した「あい子の東京日記」への出演など、家族の絆を表現に昇華させる活動にも尽力してきました。

 

2022年に出演した舞台「藤原さんのドライブ」が最後の出演となりましたが、映画『PLAN 75』やNHKのドラマ『透明なゆりかご』といった映像作品においても、その唯一無二の存在感は色あせることがありません。

長年にわたって表現の世界を支え続け、最期まで女優としての誇りを貫いた生涯でした。

 

SNS上では、

「名女優さんがまたひとり さみしいですね ご冥福をお祈りいたします」

「中山マリさんの舞台人生に心より敬意を表します。」

「長い間素晴らしい演技をありがとうございました」

「圧倒的な存在感で、「看板女優」と言うに相応しい方だった。」

「多くの名舞台をありがとうございました。心からお悔やみ申し上げます。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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