フィフィの公式X(@FIFI_Egypt)より引用
フィフィ、新潟県五泉市の中学校で起きた水酸化ナトリウム摂取事案に対し言及
タレントのフィフィが5月2日に自身のXを更新し、新潟県五泉市の市立中学校で昨年4月に発生した生徒間のトラブルについて自身の見解を示しました。
この問題は、当時の3年生の生徒が理科の実験で配られた水酸化ナトリウムを持ち出し、当時の2年生の生徒2人に対して菓子と偽って渡したという事案です。
被害生徒はそれを口に入れてしまい、やけどを負いました。今月1日までに市教育委員会が公表した第三者委員会の報告書によれば、本事案は「いじめ」に該当すると認定されています。
さらに、以前にも同生徒が関与するいじめと疑われるトラブルがあったにもかかわらず、学校側が把握していながら市教委へほとんど報告していなかった実態も指摘されました。
こうした一連の経緯を受け、フィフィは今回の事案を単なるいじめという枠組みだけで処理することに危機感を示し、より深刻な問題として厳格に捉えるべきであるという姿勢を強調しています。
SNS上では、
「フィフィ氏と同意見で、いじめなどと軽く考えてはいけない問題だと思います。」
「イジメという漠然とした表現ではなく、犯罪として罪状を明らかにし、報道も同様の表現を使わないから軽いイメージで捉えられる」
「いくら未成年がやったことでも警察案件だと思うけどね。それを教育委員会に報告もしてないっていうのは隠蔽を図ってと見られても仕方ないな。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。
⬜️水酸化ナトリウムを下級生に「お菓子だ」と食べさせる、「いじめに該当する」認定 新潟
— フィフィ (@FIFI_Egypt) May 1, 2026
下級生2人は口に入れた後すぐに吐き出したが、口の中にやけどを負った。第三者委員会が調査を続けていたが、生徒の行為を「いじめに該当する」と認定。https://t.co/tbhayyI34T
イジメで片付けてはいけない。














